実は、この火曜日にジョシュア君 手術をしました。前に、尿路感染症で高熱が出て 入院した記事を書きましたが、その時はどっかで菌が入っちゃって感染かな‥ぐらいに思ってたんですが。一ヵ月後に、造影剤を入れて 導尿させてレントゲン撮ってみたら、おしっこが逆流してる事が判明。一歳ぐらいだからか、逆流もひどい方でした。
私なりに、ネットで調べた結果 このレベルだと、手術もしくは薬を飲みながら様子をみるかなと。というのも、この逆流は腎臓で作られたおしっこが尿管を通り 膀胱にいくわけですが、尿管の筋肉が弁になっておしっこの逆流を防いでいるんですね。その筋肉の未発達などの原因が考えられる為、成長と共に治るケースもあるので、また感染する可能性は高くなるけど 気をつけながら、様子をみるって事も考えられる。担当小児科医の判断も、なんともって感じでした。しかし ここは、医療に関する事は 細かく専門に分類されてるので、お次は小児泌尿器科の先生にお会いする事に‥小児科医が、紹介してくれた先生は、マークもその先生にお願いしたいと思ってた先生だったのでちょうど良かったんですけどね。
でっ小児泌尿器科の先生とお会いし、ジョシュ君の場合は手術しといた方がいいんじゃないかと。わりとすぐに手術の日にちも決まり、11月3日メルボルンカップの日に手術しました。朝7時半に病院に来てくださいとの事で、前日は9時からおっぱいもあげてはいけなかったので、まだ 夜 何回か起きてはおしゃぶり代わりにおっぱい欲しがるんですが、もらえないのでぐずってぐずって‥結局、マークがあやして一緒に寝てくれました。なので、朝から家族3人、二階の義母もどんより( ̄Д ̄; ただ一人、補聴器をはずすとしずか~に寝れる義父が よく寝れたかい(o^-^o)と‥
病院行くと、4,5歳ぐらいの扁桃腺の手術の子供が何人か受付してました。何が起こるのか知ってか知らずか、自分でお泊りバッグを持ってすたすた歩いていく子も‥
ジョシュ君 術着に着替え、ベッドで運んでいかれるのですが‥たまたま、手術室行く途中で知り合いの看護婦さんに会い、ジョシュアの手術の話より 彼女の息子さんが日本人と結婚するって話で盛り上がり‥そんな話をしてたら、もう手術室前。手術室の前で、麻酔をかけるのですが、風船をもらったジョシュ君は大喜び(*^-^) 麻酔科医も、マークの知り合いなので 冗談も飛び交い‥風船で遊んでるうちに、ジョシュ君 おねんね。あれよあれよと、ジョシュ君は手術室の中に‥
さて、手術が終わるまで時間あるし 朝ごはんでも食べに行こうかと下のハドソンコーヒーに。因みに、病院は”ザ メモリアル病院”(なぜか、”ザ”がついています)朝ごはん食べながら、普通に話してたんですが‥急に、何も考えてなかったのに涙が出てきちゃって。
入院する部屋で待ってたら、タオルにくるまれたジョシュ君が帰ってきました。産まれた日も、こうして白いタオルにくるまれたジョシュ君を抱っこしたっけ‥なんて、思いながら看護士さんの手からジョシュ君を‥ずしっ重っ。でも、すやすや眠る綺麗な顔見てたら、また涙がぽろぽろ。隣の男の子は、自分でお泊りバッグを持ってすたすた歩いてた僕でしたが、流石に帰って来たら、号泣(。>0<。)。ママにしがみついていました。ジョシュ君は目覚めても、 おしっこのバッグをつけたまま、点滴もつけたままだったので、本人は至ってご機嫌で元気でしたがベッドから半径1m以内で動くのみ。
二日目は、個室に移り おしっこのバッグもコンパクトなのに変えてもらったので 歩きまくり。相変らず、おしっこバッグに溜まるおしっこは赤いし、こっちはジョシュが尻餅つく度に、袋破れないかと心配でしたが‥まっそこでジョーク好きの義父が、昨日はシラーズだったけど、今日はロゼだね‥山田君、座布団一枚やっとくれ‥
これが、”ザ メモリアル病院”の個室です。古い建物なので、天井高いし、広いし、景色もいいし、バルコニー、 トイレシャワー付
術後24時間とは、思えぬ満面の笑み。さすがオーストラリア、二泊三日の入院。退院した日から、入浴OK。いいのか悪いのかよくわかりませんが、ご本人が元気なのが一番です。
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