今回の出産について、日本人の人は殆どが WCH(ウィメンズ&チルドレンホスピタル)もしくはバーンサイドで出産した話は聞いたのだけど、カルバリーで出産したって人は私の周りではいなくって サービスとかわからなかったので ちょっと書いときます。
分娩の際の部屋は、陣痛 分娩 産後が同じ部屋でした。トイレも同室にあり、SPA付のバスタブもありました。私は、帝王切開になったので 帝王切開の時は手術室の隣の部屋に移り 産後は元の部屋に戻りました。手術の際は、母もマークも立会いOKでした。手術は撮影不可ですが、赤ちゃんが出てからは撮影OKです。ずっとまめに撮影したり、私に話しかけたりしてくれてるおにいちゃんがいて、看護師かななんて思ってたら、翌日会ったら小児科医でした(笑) その夜は、赤ちゃんも同室、マークも横で簡易ベッドで寝ました。看護婦さんに頼べば 赤ちゃんは新生児室で預かってもらえるそうです。根本的には、母子同室。でも、新生児室での預かりもお願いできるようです。
翌日は、別の病室に移りました。わりと広く、ベッドとソファが二つ。一つのソファはソファベッドになります。トイレ、シャワー付 ミニ冷蔵庫、あかちゃんのバスタブが備え付けになっています。TVは、普通の番組と映画が観れるようになっています。
食事は、メニューが前日に配られ 選べれます。スープも2種類から、メインも5種類からデザートや飲み物も、細かく選んでいきます。夜には白か赤かのワインも選べます。
日本ですと、帝王切開だとはじめ数日は流動食からスタートのようですが 軽食を選ぶようにともなんとも指示がなかったので 産後翌日から、しっかり食べていました。流石に、ワインを飲んだら お腹に負担を感じたので二口で止めときましたが(笑)朝食には、新聞がついてきます。
わりと、ご飯は美味しかったと思います。最近は、日本だとフレンチのコースなんて出る所もありますから それと比べると‥ですが。
飲み物は、給湯室があり そこに冷蔵庫やカップ、飲み物も完備されてるので いつでも飲めます。
毎朝、産婦人科医が来てくれて 帝王切開の術後をチェック。小児科医も来て、赤ちゃんのチェック。全体に、助産婦さんが年配の方が多いです。ここは、定年退職はないのかしらと思ってしまうほど‥。マーク曰く若い助産婦さんは、公立のほうに行くんじゃないかなと。経験豊富!?な助産婦さんが、時にはお母さんのように お姉さんのように‥おばあちゃんのように看てくれます。シャワーなども、翌日から浴びていいよとの事でしたが、日本の本には、抜糸後と書いてたので 抜糸が5日目だったのでその日に浴びました。
付き添いさんは、部屋に泊まる事が出来ます。食事も、同じように選べますし シーツ タオルも出してくれます。パパも産休?が取れるので、他の部屋の方もご主人が泊まってるらしき所が結構ありました。
赤ちゃんに必要な、オムツ 服、私の悪露パッドも支給されます。一応、日本の出産の本に書かれている物は用意していきましたが、殆ど要りませんでした。いるのは、私のパジャマ、時計 石鹸やシャンプーぐらいでした。
予定より早く退院すれば、一年間のうちにスタンフォードホテルの宿泊可能でしたが、うちは逆に長く入院したので このサービスは使わなかったのですが、代わりにもし夫婦がディナーに出かけるのであれば助産婦さんが面倒みてくれるサービスがありました。退院したら、夫婦で出かけるのが難しくなる為の配慮だと思います。ちょうど、義母の誕生日だったのでジョシュアを預けて レストランで家族と義父母の友人夫婦と食事をしました。
ジョシュアの体重が、減った為 退院後も週に一度、検診に行きました。先週の検診で、大丈夫でしょうとの事で後は、助産婦さんに家に来てもらうようにするみたいです。その検診の際、助産婦さんに質問があれば出来ますし、授乳指導も受けました。毎週水曜に、新しくお母さんになった人達でお茶するのがあるらしいです。助産婦さんや、歯科医なども参加するので 赤ちゃんに対しての質問したり、お母さん友達できるから参加してみたらと言っていただきました。帝王切開は、6週間ないに運転したら もし事故したら保険がカバーしないようなので、運転解禁になったら 行ってみようかなと思っています。
マザーバッグが、病院から支給されました。中には、ビブと 家庭の医学っぽい本が入ってました。カルバリーはMUTUAL COMMUNITY保険との提携病院なので、殆どが保険でカバーされました。今、病院から電動の搾乳機をレンタルしています。これは週20ドルぐらいです。早く返せれるといいのですが、まだ暫くは必要っぽい。
私自身の検診は、6週間後。傷口はまだちょっと硬いけど、大丈夫っぽいです。
病院によって、少しずつサービスも違うみたいなので とりあえずご参考まで。
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