ばあちゃん、ありがとう!
昨日、母が日本に帰りました。お昼の便だったので、ちゃんと朝っぱらから洗濯と ずぼらな娘の為に 数日間分の炊き込みご飯を炊いて‥
前日の夜、パッキングしてたんですけど スーツケースのふたが閉まらない程に、物がいっぱい。来る時は、ジョシュアの服とかを持ってきたから 逆に帰りは軽くなるんじゃと思ってたらしいのですが、流石に6ヶ月もいれば クリスマスもあったし、お土産でいっぱい。靴や服も買っちゃってますし。無理矢理、ふたを閉めたけど‥
半年の間、本当に母は何人の人に出会ったでしょう。私の周りの日本人の友達周り、マークや家族の友達周り、ここバーンサイドでもジョシュア連れてうろうろしてたから、いろんなお店の人とも知り合いになってました。ご近所とも、私がまだ会った事のないご近所にまで会っており、帰る前には ご近所からプレゼントやカードまでもらってました。今まで、私に挨拶もしなかった近所の若い兄ちゃんまで、母とジョシュアには挨拶をするようになり、私達にも挨拶をしてくれるようになりました。まるで、ここまで読むと母が英語を話せたかのようですが‥実は、全くといってよいほど。
あのお年頃になると、お耳が遠いのも手伝ってか 英語は聞きなれないので、全然違うように聞こえるらしい。例えば、シーユーレイター(じゃあね)が 母には「シーライサー」と聞こえるらしく、皆さんに「シーライサー」と言ってたけど 不思議と通じてた‥
母曰く、「この歳で、外国来ていろんな人といい出会いが出来た、ジョチュ君のお陰じゃ、ありがたい事よ」と
ジョシュアの子守唄も、かなり作詞 時には作曲までされて歌っておりましたが‥でも、自然とジョシュアがあのいい加減な歌で泣き止むんですよね。義父も、なんか英語でご自分で作った子守唄歌っておりますが、ジョシュ君大喜び。あの、お手ー手繋いでが聞こえなくなって寂しい気もしますが、私の80年代アイドルソングで我慢していただきましょう。オムツ替えながら、マミーのアカペラバージョン聖子ちゃん特集などを聞かせますと、これが大喜び。ああ、カラオケ行きたいと思う今日この頃でございます。
母は、シンガポール航空で帰ったのですが ちゃんと胸にお手伝い必要シールを貼って、待ってる時も特別席。乗り換えの時も、連れてってくれます。でもシンガポール航空は、ただでしてくれるんですよね。一人旅が不安、家族が海外に不慣れな方は ちょっと高いけど、シンガポールはお勧めかもしれません。最後まで、あれだけ液体は手荷物には駄目!って言ってたのにもかかわらず、なぜかシャンプー リンスのフルボトルをリュックに入れてたお母さん。さすが、昔 ハワイに愛媛みかんを持ち込んだだけの事はあります。
半年間、お疲れ様でした。でも、また一ヶ月もせずに ジョシュア共々お世話になりますのでよろしゅうお願いいたします。日本の皆様~待っててね~ 最近、ジョシュ君は本当に私の小さい頃にそっくりになってきました。私が、男の子顔だったってのもあるんですけどね。顔は私なんですが、髪の毛が薄い上に 産まれた時は黒かったのにだんだん薄い茶色になってきました。目の色は、茶色ブルー!?水羊羹みたいな色です(どんなやねん!)


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