« | トップページ | パチパチパッチン »

2009年9月10日 (木)

初発熱 初入院

先週の火曜日、ジョシュ君初めての発熱、そして初めての入院とあいなりました。火曜日は、私の仕事が二時半からなんですが、ジョシュ君11時ごろお昼寝zzzその間に、お昼ご飯を作って待ってたら、一時頃 力のない「うえ~ん」が‥ 「じょちゅく~ん、おっきちたの~」と行って見るとどう見ても顔色が悪い。あら、今頃 白人化?とも思いつつ、抱きかかえると「熱い!」 すぐさま、義父母の所に行って ちょっとぬくいんだけど、しかし三人とも体温計の使いかたがわからない。ぴっぴとかいうのだろうけど いわないうちにどんどん体温計の数字が上がっていく。義母は、子供は熱を出すものだから パニックになっちゃいけないと言うけど、しんどそうだし。どの病院に行くかで問答する中‥ここが日本だったらって思ったけどしょうがない。近くのクリニック、まあ医院みたいな所に予約取れたのが五時。家で待ちながらも気が気じゃない。5時に、義父母も揃ってクリニックへ。

私的には、育児本見て 尿路感染症じゃないかと思ってたんです。なので、クリニックでも尿路感染症があやしいと言ったんですけどね。中耳炎の可能性もあるし、でも耳の中みたら耳くそいっぱいで見えないらしい。\(;゚∇゚)/どんな闇やねん、ジョシュ君の耳の中‥でも、そうじはしなくてもいいらしい。先生曰く、小指でちょちょっと出てきたのだけ取ればいいのよ‥と(指で、ですか)

翌日、尿のサンプル持って来て下さいね。と言われ、そのままお家に。しかし、その夜 どんどん体温は上がり40度超えに!絶対、やばいって思った私は緊急にでも駆け込みたい気分。急いでマークを起こし、どうしようと言ったら‥ぬるま湯風呂にジョシュアさんを入れちゃいましたの。うちの旦那、看護師さんだったよね!?まあ、そりゃ泣くわ泣くわで可哀そうでしたわ。しかし、体温は下がり 親子共々数時間 すやすや。しかし、また起きたらぽっかぽか。おしっこサンプル持ってクリニック行ったけど、検査結果に2日かかるとの事。もう待てません!そのまま、WCH(病院)へ。緊急に駆け込んだものの、これまた待つ事3時間以上、なんかすごい熱くなってる気がしたので看護師さんに「ちょっと、熱測ってもらえんやろか?」と頼んで測ってもらったら、すぐさま中に入れてもらえました。ほら、やっぱうちの子かなり”緊急”やん!でも、病院の辺り二時間駐車の所ばっかりで、二時間毎に車動かさなくちゃならなくて(`ε´)一人で行ってたら、どうなってただろう‥次の駐車場所を探しながら、広大な公園を横目に‥綺麗ですけどお、これ日本だったら絶対駐車場になってると思いました。

で、また待つんですけどね。尿も、尿管に管入れて取られ(;д;) 指に針刺して、ぎゅうって押して採血され(;ω;)腕から点滴や薬を投与する為の針を入れたものの、血管が細い為 皮膚下で薬漏れ‥そして、その夜は入院してくださいとの事に。ちょうど、先生達のシフトの変わる時間で先生変わるし~(-゛-メ) レントゲンも、号泣。腎臓チェックの超音波も号泣。もう、何をされるのも号泣。先生の顔見たら号泣。ふと思ったんですが、クリニックの時も、インド人の先生だったけど 4人先生変わって3人がインド人だった。 

そして、尿の細菌を培養して何の菌かわかれば、それに合わせて薬も変わるらしく それがわかるにはやっぱ時間が必要らしく、おまけにジョシュアさんずっと体温下がらず 結局、土曜日に退院しました。

今、ずっと添い寝してるから ジョシュさん一人寝が出来なかった為、私が抱いてリクライニングソファでずっと寝ました。一応、母親の個室も用意されてはいるのですが、昼間家族が来た時に、ちょっと仮眠したぐらいで ぐったりでした。他の赤ちゃんはもっと小さい子が多く、寝返りもしないけど ジョシュアはちょっと元気になったら、点滴しても動き回ってるから ちょっと手を洗って帰ってきたら、点滴が身体に巻きついてて 看護師さんがいてもなんか安心できなくて ずっと側につきっきりでした。

二日目には、お産の時からお世話になってる小児科医に来てもらい その先生に一任(ここから、無料のWCHでありながらプライベート有料になっちゃいますが)。お産の時にも、カメラの撮影までしてくれて看護師さんよりフットワーク軽く動き回ってた為、私の母にまさかドクターと思われなかったドクターチティ。今回も、朝きっかり8時半に来てくれた時は、今まで張り詰めてた気が揺るんだというか「大変だったね」と言われた時に、張り詰めた気が緩んで、うるうるきちゃいました。どうしてこんな事に?どう気をつけたらいいの?と聞くと、彼は黙って首を振り「ただ、アンラッキーだったんだ。自分を責めるんじゃない」と言って去っていきました‥ドクターチティ~でも、注意事項とかあるやろ~教えてよ~

なんとか、退院後 お薬は飲ませていますが元気になりました。お薬も美味しいらしく、もっとくれって顔してますが‥ご飯もちゃんと食べてますしね。9,7k 80cmになってました。入院中も、そんなに痩せず‥毎日、またけらけら笑っています。本当に、あの笑顔が戻ってきてよかった(◎´∀`)ノ

|

« | トップページ | パチパチパッチン »

コメント

 たいへんだったね。
子どもの熱は我が子だと
やっぱり心配だし、
どうなってるのかよく分からない
から不安だよね。

 ウチは子ども達がほとんど
熱をだしたことがないし、
病気もしたことがないので、
たまに何かあるとホント
困っちゃいます。

 病院とか行くとすでにいろんな
病気を経験しているはず、
って感じでお話しされることも
多いからねえ。
すみません、初歩の初歩から
説明してくださいって思うもん。

とにかく、ママの健康が第一なので、ムリしないで親子共々
健やかな日々でありますように。

投稿: ちかを | 2009年9月12日 (土) 00時10分

みいなさん、こんにちは。

ジョシュ君、その後大丈夫ですか??
入院までしたなんて、お子さん共にお母さんも大変でしたね。
大人の私達でさえ、熱が出ると辛いのに、小さい赤ちゃんは状況が分からない上に、ただただ体が不愉快でしんどかったでしょうね。。。
でも小児科医にちゃんと診てもらえてよかったですね。
完治する事を祈ってます。

P.S.
一つ下の日記の韓国人と中国人のハーフの赤ちゃんの事ですが、もしかしてお母さんはwから始まる名前の方かしら?もしかして私の知ってる人かな~?と思って。。。

投稿: littleprince | 2009年9月12日 (土) 14時51分

久々に読んでびっくり!!
大変だったねえ、ホントに。分かるわ、ドクターに「大変だったねえ」と言われて、張りつめていたものが緩んでウルウル来てしまった経験、私もあります。
子供は苦しくても訴えられないから可哀想だよね。親が察知してあげなきゃいけないもんね。でも、元気になってよかったよかった。あのジョシュ君が、、、、可哀想だったねえ。。。お母さんもお疲れさまでしたね。
またcatch upしましょ。

投稿: あ〜やん | 2009年9月12日 (土) 20時22分

ごぶさたしています。

この前ね、会社の社長と、「子ども」の話になって、「子どもがいる夫婦もいない夫婦もその夫婦なりの人生をいけばいいの」という話になり、「でも、自分の子どもがね生きるか死ぬか(社長は獣医なので医者なので人間の方の病気もなんとなーく分かるんだと思います)の時があってね、内科医にいっても全然感染症だっていって疑わなくてでもデータ見ればどう見てもどこかが炎症おこしているのは明らかでもう薬を止めてとりあえずおなかを切ってみてくれ!って訴えたら、あれよあれよ外科医にまわって「命の保障はできない」って言われたというのです。その時は「子どもなんていなければこんな辛い思いをしないで済んだのに」と思ったと言いました。

私は熱が出ないタイプですが、小さい頃からずっと体が弱くて(えへ?信じられない?笑)よく母方のばあちゃんに預けられていたけど、どうだったんだろ、母ちゃんは。

自分が変わってあげたいとか思ったんかな?

わからんけど、自分が親だったら、やっぱパニクルだろうなーと思いました。

ジョシュ君、良くなってよかった!

投稿: risakj | 2009年9月13日 (日) 21時43分

ちかをちゃん
そうなのよ。初めての熱で大事になっちゃって、びっくりしたわよ。なんでなんで!?って思って、パニックになってもしょうがないと思いつつ、すごい顔でドクターの話聞いてたんだと思う。大丈夫ですからって何度も言われちゃったわ。でも、英語やし余計わからんしね。

投稿: みいな | 2009年9月14日 (月) 16時09分

LITTLE PRINCEちゃん
そうそう、Wちゃん さすがアデレード狭いねえ。グレイスちゃん、可愛いよね~抱っこしてもほやああってしてて。
ジョシュ君のお熱はびっくりでした。でも41度も出てるってのに、ブロッコリーを見た途端 口に入れた時には‥やっぱこの子ってよっぽど、ブロッコリー好きなんだなと思いました。

投稿: みいな | 2009年9月14日 (月) 16時12分

あ~やん
そうやろ、あのジョシュ君がって感じだと思います。行ってしまった、WCHの緊急って感じでした。本当に、気をつけてやらないといけないね。小さいうちはほんと親の責任だもんね。

投稿: みいな | 2009年9月14日 (月) 16時15分

risakjちゃん
そうだね、私達も子供が出来なかったら出来なかったなりの人生を行ってたと思う。子供が出来て、自分や家族の身体は心配ではあるけど でもある程度自分のコントロール外にあるけど、Jはお腹にいる時から自分の責任に感じちゃう部分あるんだよね。自分の以上に心配で、なのに痛みは自分では感じれない。感じ取ってあげなくちゃならない。ほんと、何気にアラフォーまで生きてきたけど ここまでよく来れたと思うよ。RISAKJちゃんもママやばあちゃんに感謝だね。

投稿: みいな | 2009年9月14日 (月) 16時24分

大変だったんだねぇ。お疲れさん。
今度WCHに来たときは、うちに車停めたらいいよ。ちょっと歩くけど、時間気にしなくていいからその分楽かと^^
ほんと、元気になってよかったねぇ♪

投稿: pica | 2009年9月19日 (土) 14時29分

ぴかちん
ありがとう。本当に頼もうかと思ったぐらい。何度、あの周りをくるくるした事か。また、お願いする事あったらよろしくね

投稿: みいな | 2009年9月21日 (月) 07時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« | トップページ | パチパチパッチン »